2025年の映画。Netflixで配信
フランスの、とあるシャンパンブランドを買収しようとしている
企業に勤める、シドニー(ミンカ・ケリー)。
フランスに話をまとめに行き、
偶然入った書店で、アンリ(トム・ウォズニチカ)と出会います。
2人は、恋に落ちますが、
アンリは、シャンパンブランドの息子で。。。
ラブコメ映画です。
よくある出会いのシチュエーション。。。って一言で言ってしまうと、
夢も希望もなくなってしまいますが、
この、
「よくある」が心地いいんです。
シドニーの存在が、アンリだけじゃなくて
出会ったみんなに、いい風になってるって、素敵でした。
アンリは、ワイン農家の後継者にはなりたくないと思っていて、
父とはちょっと、ぎくしゃく。
父は父で、本当は息子と仲良くやりたいけれど、
うまくいかない。
シドニーが、そんな2人のわだかまりを解いてくれるんですよね。
シドニーは、お母さん亡き後、
妹のために、精一杯頑張って来て、
「自分のために」っていうのは後回しにしてきた人。
それが、アンリと出会って、語らって、変わっていくんですよね。
一生に1人とは言いませんけれど、
こうやって、
”何でかわからないけれど、自分のこと打ち明けちゃうし、一緒に居ると落ち着く人”
って、出会うんですよね。
”運命の人”って言葉は、あんまり使いたくはないんだけれど。。。
でも、何かしらご縁あって出会う人っているんだよな・・・って思う。
可もなく不可もなくって感想が、
投げやりに聞こえるかもしれませんが、
本当、これぐらいの感じのをたまに観ると、
心のバランスが整う感じがします。
ワンちゃんが可愛いかった。
「ダイハード」について、
アメリカ人の見方と、
ドイツ人の・・・といか、オットー(フルーラ・ボルグ)の
育った環境のせいかわかりませんが、
シドニーとオットーが、
1本の映画の見え方の違いを話しているところが、
笑えました。


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