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2011年の映画。
テキサスに住む、グレース。
親友と義理の姉と一緒に、高校の卒業旅行へ出かけました。
そこで、グレースは、瓜二つな資産家の令嬢、コーデリアと間違えられます。
色々とタイミングが重なり、コーデリアのフリをすることになった、グレースは。。。
ドラマ「グリー」のフィン役の、コリー・モンティス(故人)も、出ています。
「グリー」ハマって、フィンの出演作探してた時に、
この映画も観た記憶があるんですが、
当時は、
「コリー・モンティスは、メインのお話のキャラクターじゃないのか~」
って思った記憶があります。
グレースを演じているのは、セレーナ・ゴメスで、
一緒に旅行に行くことになった親友エマは、ケイティ・キャシディ
義理の姉は、メグは、レイトン・ミースターなのですが、
それぞれが、”大人の階段登る”途中に、心揺れ、
”愛する人とのこの先”で心揺れ、
”大好きな母を失った悲しみ”に立ち直れず。。。
みんなが、悩みを抱えています。
この旅で、癒したり、本音に気付いたり。。。
旅先で色々と変化があるって、
旅に出ることで日常のエネルギーとちょっと変わるからなのでしょうかね?
ずーっと悩んでて、心が停滞してるな~。って感じてても、
「旅」という出来事で気持ちが切り替わりますもんね。
個人的にはメグのキャラクターが好きです。
で、
今回改めて観直したのは、
ルーク・ブレイシーが出ているから。
どんな役だったっけ?
って思ったら、
映画の最初、グレースがまだグレースで、
3人でパリのツアーバスに乗っていた時、偶然出会い、
メグに一目惚れする、ライリーの役でした。
メグとライリーは、互いに人に言えない
心のモヤモヤを分かち合えて、素敵でした。
今回観終えて思ったんですが、、、
ラブコメってすごく大好きなジャンルではあるんですが、
だんだんと主人公たちが年下になってきて、
なんなら、私もあれぐらいの子たちの子供がいてもおかしくない年になると、
ただただ、
「かわいいな」って感じだなって思いました。
前はもうちょっと、ワクワクしていたんだけれど、
もうちょっと、上の年のキャラクターたちが登場人物の方が、
観ててしっくりくるようになってしまいました。。。
年取ったな(笑)


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