パパと娘のハネムーン(映画)

2018年の映画。

広告代理店でバリバリ働く主人公レイチェル(クリスティン・ベル)は、
自分の結婚式の直前まで仕事の打ち合わせ。
そんなレイチェルに嫌気がさした花婿は、直前で結婚を取りやめてしまいます。

レイチェルには、幼い時に生き別れた父親ハリー(ケルシー・グラマー)がいて、
実は父親はこっそり、娘の門出を祝いに来ていました。

結婚式は中止になったけれど、
新婚夫婦で行く予定だったハネムーンに、ひょんなことから父親と行くことになって・・・。

レイチェルとハリーも、レイチェルが未来の夫と行く予定だったハネムーン(クルーズ旅行)先で、まぁ気まずい。
レイチェルは旅先に来ても、スマホが手放せず仕事一筋。
それが結婚式にドタキャンされる理由だったけれど、
彼女にとっては、昇進も捨てがたい夢・・・。

26年離れ離れだった父と娘、
幼い少女には、父は自分と母を捨てて出て行ったように、
そりゃ・・・映るか。
子には罪はもちろんないけれど、難しいよね。

・・・っていうような、シリアスな映画ではもちろんないんですが。

父は、娘の結婚式に参加したい想いの他に、
娘に会いたい想いに至った理由があって。

レイチェルにとっては、一見すると自分勝手な理由かもしれないんですが、
そこはさらっと受け止めてあげたのは、
映画がそこまでシリアス路線の映画ではないのでね。

クルーズ船を降りる頃には
めでたしめでたしになるはずが、娘はまた元のキャリアウーマンに戻ろうしていて、
「えー??そんなことってある?」って思ったんですが、

・・・ネタバレになったらごめんなさいですが、
大丈夫でした。

映画で、父と子でカラオケ大会にでるシーンがあり、
「クリスティン・ベルって歌がうまいなぁ〜」思ったんですが、、、

「アナと雪の女王」でアナやってましたもんね。
忘れていました。。。(ごめん)

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