シーズン4第10話「冷静かつ大胆に」(FBI:インターナショナル)【ドラマ】

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ロシアの生化学者が、自分の開発した生物兵器の資料を持ち、
亡命しようとしていたところ、殺されてしまいます。資料を託された娘は、
アメリカ人の科学者に届けようとします。チームは彼女の保護に動き出します。

ブースは昇進が決まりそうで、決まるとフィラデルフィア支局勤務になり、
そうすると、愛娘と一緒に過ごす時間が増えるということで、
楽しみにしていました。
ただ、前回、パリでの、手順を無視した捜査のことで、
スミッティと衝突します。
衝突って言っても、正しいことを言っているのはスミッティなんですが。。。

今回もアンドレが大活躍。
娘を保護した後、一緒に行動します。
2人で単独で、安全なところへ移動する・・・けど危険がいっぱい。
っていう展開、ウェスにも以前あったなぁ。。。

第2話でした。

それにしても、
生物学者は、決して研究したものを、悪事に使ってほしくって、
発見したり、研究したわけではないと思うんですよ。
まだ人間が誰も知らないものを、作り出したり、発見したりっていうのは、
その分野の研究者の、研究者としての仕事の、やりがいなのでしょう。

それを、悪いことに使えるって、考える方が悪くって。

ドラマ内での話では、
ロシアは欲しくてしょうがない。
何しでかすかわからないから、アメリカが・・・。
じゃあ、アメリカがそれを悪用しないのか?って言ったら、
そんなの、わかんないよね。
人間の心に、国の差はないから。

でも、”民間の研究所で”って言った、アメリカ人の研究者、
実は彼が黒幕で・・・だったらどうしよう?
って思いましたが。。。
多分そこまでどんでん返し続けたら、
1話分のエピソードでは足りなくなっちゃいますよね。

ブースが、ここ数話ほど、
いい人なんだけれど、感情的になるとちょっと何しでかすかわからないかも。
っていう、危なっかしいキャラクターでしたが、
ちゃんと「正義」持っててよかったな。って思いました。

ジェイ・ヘイデンは、シーズン4に9話出演とimdbにあったので、
このエピソードでチームを去っちゃったけれど、
まだ出てくるんだろうな。。。
危なっかしいって思ったけれど、嫌いじゃないので、
これでお別れじゃなくてよかった。

ただ、
ドラマの中盤、ブースの選択で、
スミッティ自身も選択を迫られます。
彼女のキャラクター、いつも冷静なところが好きなので、
まさか、ここでお別れ?って思ったら、ブースが残るより嫌だな~って思ったんですが、
このエピソードでは、色々丸く収まって良かったなって思います。

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