ホリデーシーズン到来、「ホリデーオンリー とりあえずボッチ回避法?」【映画】

映画

前に書いたんですが、

また観ました。

祝日を乗り切るために、
「祝日限定のデート相手」になろう。と約束し、
ホリデーの集まりに一緒に行く2人となった、スローンとジャクソン(エマ・ロバーツとルーク・ブレイシー)。
”ホリデーのみ”って割り切っていたからこそ、
お互いに気を遣わず、つるんでいた2人。でもいつしか、特別な感情が・・・

2人とも、過去の恋愛に傷ついて、
なかなか前へ進めない。
ジャクソンは、大好きになった相手色に染まったのに、
ある日、自分の前から去られたと(何か高価なものも持って行かれた。。。何だったか度忘れ)。
次へ進めず、お手軽な恋愛がしたいんだけれど、
相手は家族に紹介したがる。そういう付き合いじゃない。。。とジャクソンは思っているのに。

スローンは、大好きな相手を、
ホリデーの家族の集まりか何かに連れて行こうとしたら、
フラれてしまった、と。
「だって、付き合ったら普通、大事な人に会わせるのが普通でしょ?」
・・・相手には普通じゃなかった。

傷ついた挙げ句、
「別にもういいし」みたいな気持ちでいることで、
自分を守っていましたが、
ホリデーシーズンの集まりに、一人で参加すると、
母親は娘に相手を見つけようと必死。
(化学療法受ける時に、そばに居てくれる人がいないと。と言って)

そんな母の心配をよそに、
気持ちの上下はあんまりない日々を送ろうとしていたスローン。

でも、恥ずかしいところ(姉の手違いで)をスローンがさらけ出しても、
ジャクソンは傍に居てくれて。。。
もうそこまでの出来事一緒に共有したら、
この先ずっと一緒にいられそうなものなのに・・・(笑)
すれ違うんだよね。

ジャクソンは、早々に前へ踏み出そうとしたのですが、
スローンが最後までなかなか殻を破れずにいた感じ。
だんだん、
「私はもういいの」的な態度が、超強がっているだけの子に見えるから不思議。

傷つくのは、痛いし怖いから、
そんなのから守るために、
「私は一人でも平気!」と言うのは、
自分は傷つかなくなるかもしれないけれど、ちょっと切ない。
乗り込むべき列車が、目の前にあるときだと特に。

ラストのモールのシーン(そういえば出会ったのもモールだった)が
すごく好きです。

Netflixで配信中です。

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