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FBIに指名手配されている伝道師が、ジブラルタルへ。
イギリス領ではあるものの、捜査権の法が曖昧なため、この国への亡命を企んでいました。
フライチームは、身柄の確保のために、やって来ますが、
その辺の大人の事情で、なかなか近づけません。
前回のお話
「神」を語り、
自分の欲望を満たすって、最低。
このドラマに限らず、
色々なドラマで、こういう風にカルト教団を捜査するエピソードを
観るってところを考えると、
カルト教団の数も多いし、それを捜査して、なんとか壊滅させようと
しているってことだと思います。
厄介なのは、
教団を信じている信者かと思います。
彼らは、純粋に信じている人に過ぎませんからね。
そういう信心深さを、純粋な人を利用しているだけに過ぎないからこそ、
本当に観ていて、いやな気持になるんですね。
しかも、そこに、
「神に仕える」なんていう、嘘の理由で、
自分の快楽に利用するとか、
気持ち悪すぎるわ!
今回のエピソードの犯人を捕まえるために、
本当は、解決を後回しにしたいかもしれない出来事(されたら最低)も、
ウェスは見捨てないでくれて、
チームは、若い女の子も救うという話の展開に、救われました。
ところで。
ウェスはブタペストにやってくる直前、
恋人エラとお別れしてきました。
そのエラが登場・・・なんか大きな事件の予感がします。




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