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次の対象者は、結婚する新郎新婦。
リースやフィンチは、結婚式に参加します。
ショウは、相変わらず、
サマリタンの「資産」にさせられるべく、グリアにコントロールされていました。
ファスコは、独自に最近行方不明になった人たちの行方を追っていました。
前回のお話↓
ルートが、
「マシンに、サマリタンに勝つ方法を、”自分で”見つけさせて」
って、フィンチに言うと、フィンチは、
「それをすることで、マシンが暴走するのが怖いんじゃなくて、人間が暴走するのが怖い」
と。
”人間が暴走する”自体になっているのが、
サマリタンの状態なのではないかと・・・思うんですが。
グリアは、”数年後に犠牲になる人を未然に防ぐには、今この2人をどうにかするしかない”と
ショウに言います。
まぁ、グリアというよりは、サマリタンがそう言っているんですが・・・。
いかにも正論に聞こえなくもないんですがね。
でも・・・そうじゃないよなぁ・・・って気もする。
言葉が見つからないのですが。
マシンが、今まで一貫してきてやって来たのって、
「毎晩0時に、消されてしまう番号を拾う」で。
それって、国や世界を脅かすほどの、脅威ではないけれど、
人の命には変わりなくて、
それを一つずつ、丹念に調べて、
救うのか、それとも加害者になるのか。。。
背景を追った上で、あの手この手で、救済していたのが、
フィンチ一行なわけで。
確かに、”脅威の芽を摘む”で、
大雑把に、概要を掴むのは、サマリタンは得意中の得意かもしれません(マシンも・・・使い方によっては)。
でも、人ってそう単純じゃないよね。
とも思う。
フィンチ一行がやっていることは、
サマリタンサイドから見たら、
「そんな・・・。遠回りして」ってなるかもしれないのですが、
・・・まぁ、それが人間ってものなのかな。なんて。
今回、結婚式に参加することになり、
何も知らずに幸せいっぱいに過ごす人たちと、
フィンチ・リース・ルートの感じの対比が、
とても印象的でした。
あと、ファスコは、
一応、大事な仲間ではあるんですけれど、
3人ほど、”真実”は知らされていません。
知らない方がいいこともあるけれど、
ファスコは、「何かおかしい」って思ってて、
教えてもらえない・・・ってなると、
「自分だけ信用されていない」って思っちゃうのは当然で。
・・・でもスタートが悪徳刑事でしたからね。
まぁ、もう、
”だから信用できないので言っていない”じゃなくて、
”知らない方が幸せなこともある”の思いやりかな・・・って気もしますが。。。



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