カナディアン・エクスプレス【映画感想】

映画

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殺人事件の目撃者であるキャロル(アン・アーチャー)。
彼女に、証言をしてもらいたい検事のコールフィールド(ジーン・ハックマン)は、
身を隠していたキャロルを説得に行きました。
そこには、殺人事件の犯人も現れ、命を狙われます。
列車に逃げ込んだ2人ですが、犯人も乗り込んでいて・・・。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

1990年の映画。
映画のほとんどが、
カナダ行きの列車内での、犯人との攻防戦。

列車はずーっと走っているので、
逃げ場はなく。
しかも、携帯もない時代ですから、
駅に停車すると、コールフィールドは駅の電話から検事局に電話をするんですが、
どうやら、検事側にも犯人(マフィア?)に精通している人がいるらしく、
保護をお願いするのに、
次の駅に警察をお願いするけれど、刑事かと思いきや、
彼らも、送られた刺客で。

コールフィールドはキャロルを守って無事に
たどり着けるのか・・・を描いた作品で、
物語自体はシンプルですが、
とってもハラハラしました。

36年前の作品だけれど、
「えー。外のシーンはどうなってるの??」っていう感じ。
まだCGって、きっとまだまだこれから。っていう技術だと思うので、
セットで、揺れてる感じで撮ったりしてるんだろうか??
と、ラストシーンがどうなっているのか、気になりました。
引きの映像は、模型?って思ったけれど、
さすがにそれはないか~って思ったり。

この映画、1952年の「その女を殺せ」という映画のリメイクということで、
オリジナルこそどうやって撮ったんだろう?っていうのも気になっています。

きっと、当時は斬新だったのかな~って思います。
映画の撮影の進歩を感じられる、作品かなって思いました。
36年前の映画だから、まだ「クラシック」って呼ぶには早いかもですが。

派手さはないけれど、“逃げ場のなさ”を積み重ねてくるサスペンスでした。

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