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25歳のジョジー(ドリュー・バリモア)は、新聞社の最年少エディター。
高校生のふりをして、学校に潜入取材することになりますが、
ジョジー自身の高校時代は、あんまり思い出したい記憶ではありませんでした。。。
1999年の映画。
大好きで何回も観ているんですが、
久しぶりに観ました。
高校時代、勉強に明け暮れて、
地味な女の子だった、ジョジー。
人気者の男の子に憧れて、でも、思いは通じることはなく、
悲しい思い出だけが残っていました。
そんな彼女にとって、高校は戻りたい場所とは言えず。
学校の「トレンド」を持っているのって、
人気者たちだと思いますが、なかなか近づくことができません。
弟や、クールな同僚が助けてくれますが。。。
私は大学は行っていないので、
あくまで高校までの経験しかありませんが。。。
田舎育ちなので余計感じますが、
とても狭い世界ですよね。
でもそこがすべてって思っちゃう。
きっとジョジーは大人になって少しだけ、
”高校だけが世界じゃない”って気付いて、
少し息苦しさもなくなったかと思います。
でも、根っからの自分自身の好きなことって、
大人になってもなかなか、変わらないかと思うんですね。
ジョジーは、言葉を操るスペシャリストで。
その知性をもってして、出会ったのは
コールソン(ミシェル・ヴァルタン)。
高校の”旬”を探る記事も、
面白いかもしれませんが、
真心持って、書いた記事の方が、読者の心を掴むってもので。。。
ジョジーは、記事を書くことで、
自分のことをさらけ出さなくちゃいけなくなりましたが、
でも、純粋でかわいいなって思いました。
最初に観た時は、
まだジョジーより年下だったので、
ただただドキドキして、ワクワクしたものですが
年を飛び越えてしまった今(私はジョジーの純粋さをどこかに置き忘れてきてしまいました)
純粋な心を持って、
「これが恋」って感じる瞬間がある相手って、
そういう相手に出会いたいって思い、
待っているジョジーが、いい子だなって思います。
いい相手に出会えてよかったね!!
って、
目線が変わってしまった(笑)
Disneyプラスなどで観れます!


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