ラブ・アペタイザー【映画感想】

映画

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ハリー(モーガン・フリーマン)は、哲学を教える大学教授ですが、現在は休職中。
息子を突然失った悲しみを抱えていました。
彼のまわりには、様々な愛のかたちが溢れていました。。。

2007年の映画。
群像劇ってことなんですが。。。
正直、「群像劇」というのは、どこに気持ちを持って行っていいかわからず、
苦手なのです。

この映画は、ハリーの職業が哲学教授で、
「神は暇つぶしに人間を作って、それでも暇だったから愛を作った」と言います。

結婚していても、ある日突然、
恋してしまって、出て行ってしまうこともあるし、

残されたほうはそれに打ちひしがれても、
また出会って恋ができるし。

純粋に恋に落ちて、霊媒師が相手の運命を見てしまって、
それを聞いても、恋した相手を愛そうと決める時だってあるし。

結婚している相手を愛してしまって、
どうしようもなくて、他の人と結婚してしまって、
そしたら、相手が、自分の大切さに気付いてしまって、
行動に出ることもあって。。。

様々ありますよね。

あと、「愛」って男女に限らずで。

こういう男女の恋とか愛を全部経験したうえで、
その先に、
失ってしまう愛もあって。
それが、ハリーが経験した「愛の喪失」なのですが、
また違う形でつながることもあるかな。。。って。

そういう色々を見せてくれた映画でした。

この映画、一回かなり前に観ているんですが、
その時は、よくわからないなぁ~って感じで終わってしまって。
私も年を取り、
”群像劇”を楽しめるようになったかな?
って思って観たんですが・・・。
結構噛み砕きました。
――っていうのが正直な感想です。

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