2025年の映画、Netflix。
どこからかわからない、謎のミサイルが、
シカゴに落ちようとしていました。
限られた時間の中で、決断を迫られる、各機関の者たちを描いた映画。
何にも予習なく観たので、
「ん?あれ?どういうこと??」となり、最終的には、
「ん?終わり?どういうこと??」って思いました。
イドリス・エルバ演じる大統領のセリフで、
「世界は爆薬が詰まった家」って。
タイトルの通りと、思いますが、
どの国も、それぞれ自国のための武装をしていて、
吹き飛ばそうと思えばいつだって。。。だけれど、
そこは、静かに均衡を保ち続け、
その上で、平和・・・というか、
何事もないように、日々を過ごしている。。。という方が正しいのかもしれませんね。
その均衡が、保てなくなったら。。。
それも、ある日、突然に。。。
を、描いた作品なんだと思うと、
私が感じた、最後まで観た後の、
「ん?終わり?どういうこと??」も落としどころが自分の中でつく気がします。


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