X-MEN

ちょっと前に、「フューチャー&パスト」観ました。・・・ようやく。

大好きな俳優の、マイケル・ファスベンダー。
とは言え、映画では嫌なキャラクターで、素直に観ていて、うっとり(?)できない。

同じミュータントでも、チャールズとエリックはそれまで置かれてきた環境が違いすぎて根っこに人間を恨む気持ちのあるエリックにとっては人間は敵なのですよね。

ところで。今日フューチャー&パストの話ではなく。

一番最初の
「X-MEN」
2000年の作品ということで、もう15年も前なんですね。
私が観たのもかなり前なのですが、私が覚えていたのは、最後イアン・マッケラン演じるマグニートが、プラスチックの牢屋に収監されているというところ。
改めて観直したら、自分の記憶の飛び具合に悲しくなるほど、そのラストのシーン以外あんまり覚えていなくて。
その当時の私にとって、あんまり引っかからなかったのかな?と思いましたが、当時「5点」(5点満点)のようなのでなのに覚えているシーンが少ないとは!そのおかげでかなり新鮮に観ることができました(笑)

ウルヴァリンもマグニートも特異体質で人間に実験されたり利用されたりっていう過去があるのに、大人になってからの心の違い、どこでどう道を違えちゃったんでしょう・・・。と、思う。
まぁ、マグニートにもマグニートなりの正義があるのでしょうがね〜。前までは本当に嫌いなキャラクターだったのに、なにかいいところを見つけたいと思ってしまう、この気持ち(笑)

今の我々の世界はミュータントと共存する世界ではありませんが(多分)
プロフェッサーの言う、どんなときにも希望を見つけたい。っていうのは、
自分も苦しい時に、何か少しでも気分のよくなる気持ちを見つけて、そっちに目を向けていきたいものだな。っていうのを思いました。
ちょっと気分が沈んでいたので、いいタイミングで観ることができた感じ。

ところで。
この第1作目では、チャールズとエリックは17歳で出会った。とあったのですが・・・。
マカヴォイ&ファスベンダーバージョンの出会いは、どう見ても17歳ではないだろう・・・。

とまぁ、その辺り、そっとしておいてやれよ。なことを考えてしまったのでした・・・。ウルヴァリン主人公の映画を録画してあったので観ようとしたら、そのHDD壊れていて、最初の10分ぐらいしかまともに観れずに、面白そうなのに!と今、くすぶっているところです。

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