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軍用犬として訓練されていたマックス。
彼は、カイル(ロビー・アメル)と共に、戦地に赴いていました。
しかし、カイルが戦地で殺されてしまいます。マックスは、犬のPTSDに苦しんでいるようで、
殺処分されようとしていたところ、カイルの残された家族に引き取られます。
カイルの弟、ジャスティン(ジョシュ・ウィッジンズ)がマックスの世話を引き受けます。
同じくして、カイルの親友だった、タイラー(ルーク・クラインタンク)も除隊して街に戻ってきましたが。。。
2015年の映画。
字幕版はレンタルしないと観れず、吹替だと、MGM+にありました。
それで、途中まで観ていたのですが、
やっと観ました。。。なんでだったっけ??って忘れていましたが、
FBI:インターナショナルの、初代リーダー、スコット・フォレスターこと、
ルーク・クラインタンクが出てるから。。。が当初のきっかけでした。
FBI:インターナショナル以外の出演作を観てみようって、
観てた最中だったんだ。
で、
「マックス」
軍用犬だったマックスが、家庭に第2の居場所を見つけて、
心を癒していくストーリーかと思ったら、
しっかりサスペンス要素もあったし、
もともと、
カイルとジャスティン兄弟もそうですが、
2人の父親含め、家族がちょっとすれ違い気味だったようで、
その緊張感も最初あったのと、
タイラー(ルーク・クラインタンク)ね。。。
うーん。キミだめよ。。。っていう感じ。
でも、
人は人を騙せても、
動物は騙せない。
実は、人間より忠実な相棒だったりするんだよなぁ~。と思う。
最近観た映画でも、
警察犬は、人間の信頼の置ける相棒でした。
映画を観た時点では、
犬が人並みの相棒っていう感覚に、
正直なところ、ピンと来ていなかったのですが、
今なら少しだけわかったような気がしています。
ジャスティンや、両親も、
カイルの居なくなった、代わりは居ないけれど、
カイルが信頼を寄せていた、相棒マックスが、
新たな家族に加わって、きっと救われたと思う。
映画の終わりに、
カイルとマックスのようにバディを組んで、
戦地の前線で偵察をしたりしていた人たちが、
実際に犠牲になった方たちを追悼していました。
話が飛躍してしまいますが、
ワンちゃんに限らず、ペットとして・・・というよりもはや
家族の一員として、生活していた、ワンちゃんや猫ちゃんを失って、
「ロス」に苦しむ人も少なくないじゃないですか。
私は、家族に迎えたことがないので、
想像もちょっと追いつかないんですが、
人間の心を癒したり、人間が感知できないものを先に感知したり、
位置づけとしては、私の想像を遥かに上を行く存在なんだろうな・・・と
思う。
戦地で亡くなったら、
兵士と、相棒・・・って相棒も「兵士」で、
一緒に追悼される。
そんな存在なんだよね。って思いました。




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