ファイブ・フィート・アパート

「愛しい人から最後の手紙」の日記を書くのに調べていたら、
おすすめのところにこの作品があって、観てみました。

嚢胞性繊維症という、難病を患う主人公ステラ(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の、
入院生活で、出会う恋、友情など描いた作品。
今の一番の最善の治療法は、肺移植なのでしょうか。
でも、肺移植できない菌に感染してしまうと、その道も難しく、
ステラが出会った、ウィル(コール・スプラウス)も、その菌に感染してしまい、
治験中の薬の被験者になったんだけれど、
最初は治療に前向きではなかったのですが、
ステラがひたむきに説得して、治療に前向きになっていきます。
そんな2人が距離を縮めていくのですが・・・。

小さな頃から、入退院を繰り返しているみんなにとって、
この病院は第2の家(うれしくないけれど)みたいなもので、
看護師とか医師とも仲良し。
入院生活も、病室に好きなものをいっぱい置いて、
病院っていう感じが少しでも和らぐ感じ。
(実際もこうであってほしいです)

ちらっと、セリフで語られていましたが、
18歳までは治療費はかからないようですが、
18歳で、「治りました」っていう簡単な病気ではないのだから、
おかしいよなぁ・・・って思うのですが。

病気の厳しい現実もセリフを通して語られたりしていますし、
悲しい出来事も起こるんですが、
観終わった後落ち込む作品ではありません。
泣けましたが。

確か、ドラマ「シカゴ・メッド」の第1話に出てくる、
チャールズ(オリバー・プラット)の患者だった青年も
同じ難病じゃなかったでしょうか。

この映画の監督は、
ジャスティン・バルドーニ
最近観たいと書いた
「クラウズ~雲の彼方へ」の監督でもあるんですね。
役者でもあって、
「ジェーン・ザ・ヴァージン」という作品に出ているといるということで、
1話だけ観てみよう・・・と思って観たら面白くって。
その話は、また。

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