昨日「イノセントラブ」のことを書きましたが。そういえば、ロビン・ライトの主演映画ですっごい好きなのあったっけ。
と、思い出したのが
「メッセージ・イン・ア・ボトル」
アメリカ公開時が1999年とあるので、日本へやってきたのが2000年として。12年前。
公開している時に映画館へ観に行っているんですが、当時(18ぐらい)は、背伸びして見て、観た気になっていた1本だったんだな〜。
と、気付いたのは、近年観直してから。新聞社に勤める主人公(ロビン・ライト)は、海辺をジョギング中、手紙の入った瓶を見つける。
その手紙を見て、心奪われた(んだったかなぁ?)彼女は、書いた主を探し当て、訪ねる。
その相手を演じているのが、ケビン・コスナーで、手紙の送り主は彼の亡くなった妻へのものだった。うろ覚えですが、このことを記事にしようと考えていたけれど、自分の仕事を言い出せぬまま、2人は惹かれていくのだけれど。。。
ケビン・コスナーが演じる男の父親役が、ポール・ニューマンで彼の存在がすごーくすごーくよかったんですよね。
さて。この映画の2人。いい大人なわけですが、年齢が大人になったって、傷つきもするし、前へ進めなくもなるわけで。
そして、大人とて、恋に落ちるときは頭でどうにかしようったって無理で。
恋に落ちた後、以前の傷を思い出しては前へ進めない。
けど、傷ついた過去も2人で乗り越えていこう。1度ダメになって、もうそれ以降ダメってことなんかないんだから。
っていうのが、「大人」の恋愛かなぁ〜って勝手に思っているんです。うまく立ち回るのが「大人」ってことではなくて、・・・まぁ、年の分だけいろいろあったよね。って。(これを後で読み返して、“まだあの頃も背伸びしてた〜”って気になるんだろうか)
それで、新たな幸せを2人が掴んでくれて、それで終わりならよかったのに。
自分自身が初めて見たときから幾分時が経ってから見た際は、2人のシーンでもキリキリ胸がなって、涙ぽろぽろ出ていましたが、最後は(ストーリー自体に)「そこまでしなくても〜」って泣けた。また観ようかな。

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