たまには映画の話も・・・「ウォークトゥリメンバー」

観た作品をタイトル別に感想を残したい、という野望はあるんですが、
実は、結構な作品忘れていまして^^;
観直したら割とすぐ、思い出せるのですが。

それと、何度か書いている気がしますが、映画を”とにかく観まくっていた時期”というのが16歳から21歳ぐらい。
特に高校時代っていうのは長期休みになると、まぁずーっと観ていたんですがね。。。
なんせ、内容が大人すぎて「観た気」になっている作品が多い。

最近観直すと、以前は泣けなかった作品が号泣だったりするんですよね。と、いうわけで、観た作品も観直しているところです。
だから、「泣けた」とか、「笑えた」とか、大好きな「ラブコメ」というのにわけて、まず。

前置きが長くなりましたが。

「ウォークトゥリメンバー」

2002年の作品。
もう10年近くなるんですね。好きな映画なので、触れたことがあるかと思います。
号泣した作品でした。

そして。
この作品のような展開のものは、後味が切なすぎて耐えがたいものもあったのですが、こちらは悲しいけれど希望の光が見えるといいますか・・・。だから好きなんですが。

ちょっとささくれていた主人公が、心のきれいな女の子に出会い、恋に落ちていく中で成長する話。
その女の子が人知れず抱えるものに、恋以上に本当に大きく成長するんです。

そんな中、両親が離婚して、離れて暮らす父との絆を取り戻す過程に号泣。
そんなに長いシーンじゃないし、言葉をたくさんやり取りするわけじゃないんですけれどね。

その父役のデヴィッド・リー・スミス。
この当時「ほかに出ている作品はないの??」って思っていましたが、今ではたまにCSI:マイアミで見ることができますが・・・。
感動する役どころではもちろんありませんで。

主人公と恋に落ちるジェイミー役はマンディ・ムーア。
素敵な歌手ですからね、この映画でも素晴らしい歌声を披露してくれています。どうして、この作品を今といいますと、先ほど仕事しながら聴いていたipodで久々に彼女の「only hope」を聴いたからなのでした。

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