「私だけのハッピー・エンディング」
ちょびちょび観て、やっと観終りました。
ほろほろ泣けました。向き合っておかなくちゃいけないものがある時、向き合えなくて、真剣なのに、おちゃらけてしまうことってあると思う。
敢えて向き合わず、蓋をして、「自由だー」って思っちゃうこともあると思う。
でもそれでも向き合う必要がある時って、何度でも、自分が向き合うまで同じような悩みってつきまとうのかなーって。
友達や親に八つ当たりしても愛しそう(って実際にはすでに愛しているのかな)って相手に背を向けようとしても、それじゃダメなんだって教えてくれる何かってあると思います。
・・・それは死が近いってわかってからでも、そうでなくても同じことなんだろうって思う。病気のことに焦点があてられた作品ではないから、重々しいお話ではないと思います。観終った後に落ち込む作品でもありません。
マーリー(ケイト・ハドソン)と両親それぞれとのやり取りのシーンが一番泣けました。
あっ、あと、話とは関係ありませんがガエル・ガルシア・ベルナル・・・かっこいい。
数年前に、すごい役者が出てきた!って話題になったことがあったかと思いますが、
それ以来、今の今まで、彼の名前がきちんと覚えられず、ガエル・ガルシア・・・ブエナ?違うか。ガルシア・アダム(?)・べ・・・??違うか。と、いった感じでした^^;やっと覚えたー。
それと、ケイト・ハドソンは、現在は2児の母ですが、この撮影中お腹にいたんですかね〜?たまに「おや?」って思うところがあったんですが。。。作品と関係ない話ですみませぬ。

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