鑑賞後、しばらく心に響いている映画って、年間でも数本だろうし映画好きになってからでもそうそうたくさんあるもんじゃない。(だから、結構な映画、中身を忘れている?)
どうやら、「One Day〜23年のラブストーリー」もそんな1本になりそうです。
GW後半始まる付近で観て、たまに思い出しては、心がふるふる。
若いころは大きな夢があって、そのうち「生活」を考えるようになって。何度も壁にぶつかりながら、もがいて成長していく。
恋も失敗しても、また始められる。男女の友情のあるなしって、永遠のテーマだよね。。。そして、人はいつだって変われる。(アン・ハサウェイ演じるエマはツンデレ?超かわいいシーンがあるんですが。。。)
…等々、恋愛映画ではあると思いますが自分の心も揺さぶられる恋愛以外の何かもあったんだと思います。
そうそう。ロモーラ・ガライ。彼女はエマ(ジェーン・オースティンの)や最近観た「エンジェル」、「つぐない」など、現代の女の子を演じているのの記憶があんまりないんですが、現代の大人の女性なんだよな〜って思いました。役的には・・・うーん彼女の役は見る視点を変えれば切ない役なのかなぁ。。。
しばらくフルフル(心が)していると思います。

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