ザ・キャプチャー 歪められた真実

シーズン1観終わりました〜。
パソコンで普段観ているのですが、妹が一言
「ニュートのお兄ちゃんだ」

・・・そうでした。
カラム・ターナー。
「どの役で観たんだっけ??」って思いながら観ていましたが、
年下だけど(リアルな年齢で)兄貴でしたね。

本当に最後まで、不気味でしたが面白いドラマでした。

よくありますが、
「大義のために多少の犠牲」っていうの。。。
なんでしょうね。

そういうのを、決めていい人間なんて、いていいのだろうか?
って思う。
でも、誰かが決めないと。ってことなの?
サブタイトルのように、「歪め」てはいけないのに。
真実ってなによ?ってなる。。。

ショーン(カラム・ターナー)が、シーズン1冒頭、
戦争で赴任していた先で起きたことの罪を問われているところからスタートするドラマですが、
ショーンはショーンで、すべて潔白ってわけではなく。

あと、「大義」側のやつらも、
決してその場所が安泰ではないんだ。っていうのが、最後にはわかっていって、
途中、
「こいつら、そっちにいて、いい気になって!!」な気分でしたが、
そうも言ってられない感じで、おやおや。。。って感じでした。

話が深すぎて、じわじわ怖い感じというか、
自分の身にも起こらないとは言いきれない話(大なり小なりで)。。。ってことで、
よけいじわじわくるのかもしれません。

シーズン2へとドラマは続いているようで、
ネットフリックスでは、シーズン1のみで。
調べたら、
私の場合は。ですが、
アマゾンプライム経由で、スターチャンネルの配信を申し込むと、
観られるようです。
ちょっと前まで加入していたんですが、観る時間がなくて一旦ストップしたんですよね〜。
もう一回加入するか。

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