ライアー・ライアー

1997年の映画。
ジム・キャリー主演。

フレッチャー(ジム・キャリー)は弁護士。
元妻のオードリー(モーラ・ティアニー)と暮らすマックス(ジャスティン・クーパー)との約束をいつも、嘘ですっぽかしたりしていました。

マックスのお誕生日の日。
仕事と嘘をついて、誕生日会に来るという約束を果たさなかったフレッチャー。
マックスは誕生日ケーキに、

パパが1日だけ嘘をつけなくなりますように。

と、お願いをかけて、ろうそくを吹き消します。

途端、フレッチャーは嘘をつけなくなって・・・。

嘘をつくことに、特段罪悪感を持たず、その場しのぎをやってきた、フレッチャー
(まぁ、コメディ映画なんでね)

マックスへの愛に、嘘偽りはないんだけれど、

約束は破っちゃう。

最近、あんまりジム・キャリーを観ていないんですが
(私が、映画を昔ほど多く観ていないせいです)

この辺りの前後10年ぐらいですかね、リアルタイムのものから、そうじゃないものまで、
楽しませてもらっていました。

ライアー・ライアーも、昔何回も観るほど、大好きだったんですが、

なんだろう・・・こっちも年取ったからかな。
なんか騒がしいな。って思ってしまいました。

でも、フレッチャーは、嘘はつくけど、根っからの悪い人でもなんでもない。
お人好しゆえってところもあるっていうキャラクターですからね、
憎めない・・・っていうか。

ただ、映画が1997年って、今から28年前っていうのもあるし、
映画ってファンタジー要素もあるし(?)で、、、でしょうが、
空港のシーン。あれは、実際に今だったら、あぁいう感じでは撮れないだろうなぁ・・・

なんて冷静に考えてしまいました。

面白くない大人になってしまったようです(笑)

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