ファウンテン・オブ・ユース 神秘の泉を探せ

5月23日より、配信となっている映画。
ジョン・クラシンスキー、ナタリー・ポートマン出演。

やっと観ました~。

秘宝探しの達人(※アップルに書いてあった)な主人公ルーク(ジョン・クラシンスキー)が、
富豪のオーウェン(ドーナル・グリーソン)に依頼されて探しているものは、
手に入れると、永遠の命や富を手に入れられるという泉。
それを探し当てるために、妹シャーロット(ナタリー・ポートマン)も巻き込んで
冒険に出るのですが。。。

今更ですが、ガイ・リッチーが監督だったんですね。

そろそろ、次世代のハリソン・フォードが必要な頃合いでしょうか。。。
次々世代かもしれませんが。

富豪が金に糸目をつけないで、自分の私利私欲のために行動に出ようとすると、
ロクなことがないなぁ・・・というのと、
誰しもがもしかしたら、本当に何でも手に入るものが目の前にあったときに、
それが、何か大切なものとの引き換えに手に入れられるものだとした時、
立ち止まれるのかどうか。。。
なんか突き詰めると、エゴの最終地点(?)のような感じもあるし、
たとえ目の前に、自分の本当に手に入れたいものがあっても、
それは、本当に自分のものにしていいのかどうか??というね。
そういう局面に立たされた時に、選択できるかどうかなのでしょうね。

ルークとシャーロットのお父さんは、今は故人だけど有名な考古学者で、
2人を連れて、探査に出かけていた・・・というのが、2人に多大な影響を与えているんですが、
そのお父さんが、昔見つけた秘宝を、持ち帰らずそこに置いてきた理由。。。
ルークには、理由がわからなかったけれど、
自身の今回の冒険でわかったのではないのかな。って思います。

例えとしてまったく的外れな気もしますが、
登山してて、きれいな高山植物あるじゃないですか。
…って書いてて、私は登山しないんですが(笑)、
ニュースで、持ち帰って家で育てようとする人がいて。。。って見たことあるんですけど、
で、スケールが違いすぎますが、
適した場所で咲いているから、きれいなんだと思うし、
高山じゃないところで、同じように育つかって言ったらきっと未知ですよね。
(いや、育ってます。。。だったらごめんなさいですが)

ただ、この映画は、
その辺のことを、戒めを込めた映画ではないんじゃないですかね。
今のようなテクノロジーもない時代に、
この映画でいえば、ピラミッドになりますが、
あぁいった建物をどうやって建てたんだろう?とか、
あの中はどうなっているんだろう??というのは、
実際のところ、未知の世界。
もしかしたら、現代の我々より、進んだテクノロジーが
あの中には存在するかもしれない・・・。
とかまぁ、想像はいくらでも膨らませることができて。
そして、映像技術(これは現代のやつ)で、
すっごいリアルに描かれてて。
そういうのを楽しめる、エンターテインメントとして面白い映画なのかな~。
って思います。
だから、悪い人がちゃんと最後にはどうにかなってくれて、
ハッピーエンドでそれで後味も良しって感じの作品かな~。って思う。

なんとなーく、続編が作られてもおかしくはない終わり方でしたが、
imdbの評価の平均が、ちょっと微妙だったなぁ(苦笑)

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