ジャック・ライアンシリーズの1つと言っていいんですよね。
アメリカ海軍の特殊部隊に所属していた主人公ジョンが、
シリアでの救出作戦を最後に退役。その作戦に関わった仲間が次々に暗殺され、
ジョンのところにも暗殺者はやってきて、ジョンは助かるが、妻とお腹の子供は殺されてしまう。妻を殺した犯人を見つけ出して復讐しようとする・・・って話ですが、
裏で企んでいるやついるよね~・・・っていう話
この前、
「エージェント・ライアン」を観て、
そういえば、ジャック・ライアンシリーズって言われているよな~。
と、調べて、
ウィキペディアに出ていた、映画を観ているんですが。
「レッドオクトーバーを追え!」最近観ました。
ハリソン・フォードの2作品と、ベン・アフレックのは、
観たような、観ていないような・・・で、今後確認。なのですが、
ジョン・クラシンスキーのドラマシリーズはまだ観始めたばかりで止まったまま・・・
なのと、
小説は読んだことがないので、すべてを知ったってわけではないのですが。
ウィキペディアで読んだ感じだと、危険な仕事をしながら
家族を愛する主人公。っていう設定のようで、
レッドオクトーバーを追え!は最初にちょっと家族が出てきて、
エージェント・ライアンは危険にさらされつつも無事だったし・・・で。
まさかこのシリーズで、妻を殺されてしまうキャラクターがいるなんて!
って、いきなり驚かされてしまいました。
危険な仕事と、幸せな家庭っていうのの両立は難しそうだ。
とは、思うので、むしろこういうことが起こりうる可能性の方が
映画ではあるあるかなぁ・・・。って思うんですが、
このシリーズはそんなことないんだな。って思ていたところなので、少しショックでした。
人々の善意とか、自分の住んでいる・生まれた国を普通に愛している、普通の善良な人々(愛国心をこじらせていない人たち)の、心をうまいこと利用して、自分は前線に行かずに、手も汚さない人たちの、汚いことったらないよな。
っていうのが、本当にもう・・・嫌。自分の私腹を肥やしたいなら、自分で行けよ。って思うし、きっと大事になっている争いごとの、元の元って、
たった一人、またはほんの少数の人たちの、欲から始まり、
何にも関係ない人たちが犠牲になっているんだろうな・・・なんてことを考えたりします。
そういう感じの感想を持つ、映画が続いてしまいました。
そろそろラブコメとか観たい。。。と思いつつ、履歴からおすすめ観るとたどり着けない。
ところで、この映画で、ジョンの同僚、グリアを演じている、ジョディ・ターナー=スミスは、ジョシュア・ジャクソンの奥さんなんですね。
前に、ジョシュア・ジャクソンが彼女との結婚時の話をしたら、批判をされて、
そのことの意見をしたっていう記事を読んだ時に、
言っていることは、ごもっとも。あと、ダイアン・クルーガーの後、幸せになったんだ。よかったね。って思っていたんですが、その奥さんが彼女だったとは!!
って、自分の中で勝手に何かつながった!っていう思いなのですが、
この映画の彼女のキャラクターがとってもかっこよくて、素敵な女優さんです。
他の出演作も観てみたいです。

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