NCIS:LA シーズン11 第10話「母親」

NCIS:LA

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前回、ディークス役のエリック・クリスチャン・オルセンが
脚本に携わっているエピソード2話の話をしましたが・・・。
1話、エピソード間違っていました。ごめんなさい。

シーズン11-10話 「母親」

メンバーが事件の捜査始める前の、
ワイワイシーンなどは、とても和やかで、セリフも楽しかったりするんですが・・・。

エピソードそのものは、シリアスな回でした。
(とはいえ、セリフの端々がたまに面白かったりするんですが)

NCIS:LAなんですが、
サム(LL・クール・J)の奥さんが、殺されてしまった後ぐらいから
視聴が止まっています・・・。(シーズン8ぐらい?)
殺されてしまったんだよね・・・。というのも怪しい記憶なんですが。

今回ちょこちょことエピソードをつまみ食いして観ていたら、
やっぱり面白い!ってなったんですが、
”つまみ食い”の段階ということで、

私の認識は、
「あれ?ヘティは・・・やっちまったのか??」って段階です。
カレン(クリス・オドネル)が、ヘティの”被験者”の1人であった・・・というエピソードは観たんですが。

今後、しっかり記憶を(自分の)つなぐべく視聴していきます。

で、今回の本題。

エイコスは、カレンのように、
ヘティに育てられたのち、ヘティから引き離されて、
「殺人兵器」とされてしまったようで。。。

あれ?カレンは、見初められたけれど
育てられたわけではなかったんだっけ??
里親のお家を転々としたんでしたっけ?

境遇が似ていても、
カレンのように育つ人もいれば、そうでない人もいて・・・。
その違いって何なんだろう??
って考えてしまいます。
エイコスは、ずーっと「愛」を求め続けた人だったのかな、って。
カレンが求めていないというわけじゃなくて、
記憶の中にきっと、エイコスが求めていた「愛」は育っていたんじゃないか。
血のつながりがもたらすものだけが、「愛」ではないと思います。
そしてきっと、エイコスは殺人兵器になるには、
優しすぎたのかなぁ~。なんて思う。
(ここで、”カレンは主人公だから、いい奴”というのは、野暮なのでね。。。)

しんどいエピソードでも、
キャラクターたちが、交わすセリフが面白い時も多々あり、
本当に面白いんですが、
書くにあたって色々調べていたら、

数年前の知恵袋でしたが、
「NCIS:LA」は、本家「NCIS」と比べて、
ちょっと軽めで、好きではない。という意見を見かけました。。。
そういう意見もあるのか、って今更ながら。
私は、どっちも好きなので、
数年前の投稿とは言え読んじゃって、ちょっと後悔したんですが・・・。

エリック・クリスチャン・オルセンが脚本に携わったエピソード、
私もう1話が、
シーズン13の9話って書いていたんですね。
で、一所懸命(?)観たんですが、
imdbに名前が載っていなくって。調べ直したら、
「19話」

観ます。。。

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