猿の惑星:創世記(ジェネシス)【映画】

映画

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2011年の映画。

神経学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマーの薬の研究をしていました。
開発途中の薬を投与したチンパンジーが、薬の有効性を示す結果を出し、
プレゼンしようとしましたが、お腹にいた子供を守る行動で、狂暴になってしまい、
殺されてしまいます。
その子供、シーザーを家に連れて帰り、
ウィルは、育てることとなりました。
シーザーは、母の能力・・・っていうか、薬の効果かな?を受け継いでおり、
その有効性を大いにウィルに見せてくれます。
ウィルは、アルツハイマーに罹患している父親に投与してみると、父親には効果が表れ始めますが。。。
小さい頃から育てた、シーザーですが、
やはり人間との共存は難しく・・・。


私自身、何かを作り出すとか、
そういう能力も、頭脳もないのでね。ごくごく凡人なので、あくまで想像ですが。
愛する人や、困っている人が病気や、困ったことになったとき、
それをなんとか治してあげたい、
何か、改善できるものを開発したい。。。

そういうすごくあたたかい思いから、
何かの研究って始まるのかな、って。

薬などで言えば、
人間に投与する前に、動物で実験なんていうのは、
ちょっと冷静に考えると、
「人間ひどくね?」ってなるんですけれど・・・。

でも、ウィンウィンに見えるような
時期って一瞬あるんですよね。。。

だけど、人間にも住む場所、居場所があるように、
チンパンジーにだって居場所があるし、
人間のエゴだけで、勝手やっていいわけじゃないんだ。と思う。

まぁ、映画ですから、
話は極端です。
あと、動物実験反対!って言いたいわけでは決してありませんので。

人間同士とて、
自分の私利私欲のことしか考えていないとどうなるか。っていう教訓みたいなものが、
ある映画なのかな~って。
そんな深く考えてみる映画でもないのかもしれないけれど、思いました。

ジェームズ・フランコが演じていた、ウィルは、いい奴です。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、
ディズニープラス、
Hulu
アマゾンプライムで視聴可能です。

Hulu | Disney+ セットプラン

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