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1994年公開の映画。
アーノルド・シュワルツネッガー主演。
先日、
ドラマ版のことを書きましたが、
映画の方、観直しました。
CIA・・・とは言っていないんだよな。
国際的なスパイとして活躍する、ハリー(シュワちゃん)
表の顔は、セールスマンで、
妻、ヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)とは、マンネリ気味、
娘のデイナ(エリザ・デュシュク)は、思春期で、反抗的。
スパイ活動で、出張しがちのハリーは、
ある日妻が、自分以外の男と会っていると知る。
浮気を疑ったハリーは。
一方で、本業のスパイ活動では、
テロリストがアメリカで、悪さをしようとしていました。。。
1994年って、31年前!
職権乱用して、
ジェット機借りちゃって、ジェット機でホバリング(というのか?)して、
娘助けちゃって。
橋を崩落させちゃって・・・。
しまいには、妻もスパイになっちゃって。。。
なんとも夢のある映画だな。って思いました。
公開年は違うけれど、
私が映画好きになってから観た。。。という点で、
この映画と、
トム・クルーズの
「ミッションインポッシブル」とを、
一緒に観てたら、
スパイの真面目さ(?)の違いたるや・・・。
となるわけです(私も若かったので、許して)。
こちらは、
「何かを深く考えたりせず、エンターテインメントとして、楽しめる映画」
だと思います。
今回観直して、
ハリーと、ヘレン。
2人とも、愛は変わらないんだけれど、
一緒にいる年月がそうさせるのか、
変わらない日常がそうさせるのか。。。
ハリー自身は、刺激的な毎日・・・というか、危険と隣り合わせの仕事なんですが、
2人の間は、少し”マンネリ”してて。
もちろん、家族に危険が及ぶから、
普段の身分を偽るというのは、スパイの鉄則だとは思うんですが、
ハリーは、表の顔の”ビジネスマン”の設定が完璧すぎるからか、
ちょっとつまらなく見えて。
…何が言いたいかっていうと、
少々ほころんでいるぐらいがちょうどいいのかもしれない・・・。
完璧よりも。
なんて、思ったりしました。
・・・映画の流れとは、関係ない話ですが。
ビル・パクストンが、ちょっと残念な役で出ています。
まだ若くって。
もういないなんて、信じられない。
多分この映画初めて観たのって、
ビル・パクストンを好きになって・・・だったような。
(で、残念なキャラでちょっと、がっかりしたような)
映画鑑賞の10本に1本ぐらい、
こういう、
「エンターテインメント色強い」ので、純粋に楽しみたいものです。
ディズニープラスで観れます




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