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2017年の映画。
1980年代後半。
閑静な田舎町で、子供の失踪事件が起きていました。
ある日、ビルの弟が行方不明になり、ビルはずっとそのことで自分を責めていました。
そんな彼の前に現れたものは。。。
それは、ビルの友達たちの前にも表れて・・・。
こちらを観始めたので、映画の方も。。。と。
ホラー映画は、本当にあんまり観ないんです。
昔、
「スクリーム」(あれは、ホラーでOK?)あたりは、
頑張って観ていたんですが、
あんまり得意じゃないな。。。と気付いてから、
無理して追わないようにしていました。
今観てみると・・・。
映画は純粋に、この世界観を、
”楽しむ”(ハラハラ、ドキドキ含む)だけでいいのか、
それとも、
人間の持つ
「恐怖心」とか、そういうのに巣食う、
”悪魔”的なものが、描かれていると取るべきか。
そもそも、27年おきに現れる、
”それ”というのは、
どう見ても、シリアルキラーというより、
超常現象的世界なわけで。。。
怖いけれど、子供たちのアドベンチャー映画・・・
と、取るべきか・・・。
そもそも深く考える映画じゃないのかな?
(野暮ってもの?)
怖いけれど、面白かったです。
子供たちが大活躍で、
「それ」に対峙していたけれど。。。
大人は心配しないの?
というかもまぁ・・・野暮な話か。
続編もあるんですよね。
それも観たら、何か落としどころあるのかな?
「It/イット それが見えたら、終わり。」は、
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