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2024年の映画で、実話に基づいた映画。
80年代、
ある街で、車と銀行の強盗が勃発していました。
FBIの捜査官テリー・ハスクは、この一連の事件は、
ただの事件ではなく、テロ行為の序章だと気付き、
白人至上主義を掲げる活動家の拠点を訪ねるんですが、
実行犯たちの、正体はなかなかつかめない・・・。
日々生きていたら、
上手くいかないことの方が多くて、もどかしさって感じることってありますよね、
大なり小なり。
それを、
「誰かが奪ったからだ」って、人のせいにして、
同じように感じている人が、1人、また1人・・・と集まったら、
その力は強大になりますよね。
何か自分の心の中に、”危機的な状況”が起こって、
その中で孤独を感じると、
人は拠り所が欲しいと思う。
それが、優しい拠り所だったらいいかもしれませんが、
「怒り」が伴った拠り所に、幸せな未来があるとも思えず・・・。
それにしても。
奪われたから、奪い返す。
革命に、犠牲はつきもの。。。
大義のためなら多少の・・・これは一緒か。
時代が移り変わり、その対象が変わっても、
根底にあるもの、原動力となっている本質的なものって、
あんまり変わっていないんだな・・・って感じます。
捜査官が、一生懸命戦っても、
結局はまた新しい組織との戦いになる・・・。
これに終わりなんてくるのかな?って。
捜査する側の人たちは、それでも、
”いつか終わる”と信じて、日々命がけで、市民の安全を
守っていてくれているんだと思う。
でも終わるんだろうか?
なんてことを考えさせられました。
アマゾンプライムで視聴可能です


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