1週間かかった「300」

「300」観終わるまでに1週間かかりました。
先週は自分の部屋で眠れない日も多かったし、帰ってもテレビを見る暇がなかったので(パソコンは寝る前にちゃちゃっと。。。仕事の休憩中にちゃちゃっと。。。)途切れ途切れ。

しかも、やはり苦手な分野><
歴史もの・・・不得意。

この作品の、スパルタ人が300人自由のために戦ったという歴史は、語り継がれて現代に残るお話なんですよね?
ファンタジーでは・・・ないんですよね?
この映画の前に「センチュリオン」観ましたが、それよりは映像自体もきっとCGもなかなか駆使されているんですよね。
戦闘シーンなんかも、専門用語があったらすみませんが、途中ちょっとゆっくりになってみたり、速くなってみたり。
ファンタジー度もあって、あんまり顔はしかめなかった(“あんまり”です)。

時代のことを少し勉強しないとだめなのか、1週間もかかったから、最初の方を忘れてしまったのか、難しかった(苦笑)。
年々カタカナの名前を覚えるのが難しくなってきて(30前でそれでいいのだろうか?とは思う)。

それと、兜付けていたら、誰がだれかわからないので、戦闘シーンはあんまり人の認識ができませんでした。
自由のために戦った人たちのおかげで、今があるのかな。

人間のエゴだけは、どんなに時を経ても変わらないものなんだな、と思った。

マイケル・ファスベンダーは、「ジョナ・ヘックス」の真逆のキャラクターだな〜っていうのが個人的意見です。実直なキャラクター。松岡修造さんをさらに熱くしたタイプ。
「ジョナ〜」も、ついていた方が悪い方だったけれど、仕えるものに忠実だったような。

名誉ある死。。。うーん。現代っ子には(私が甘ちゃんだから?)それは理解できない。戦ってきれいに死ぬなんてことは、平和な時代に生きる者としてはよくわからない感覚ではありましたが。。。

マイケル・ファスベンダーに限らず、スパルタ人の兵士300人は、兵士として鍛え上げただけあり、みんないい体でした・・・。
そこが見どころじゃないけど^^;

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