U-NEXTで配信。
マッツ・ミケルセン主演。2020年の映画。
高校の教師のマーティン(マッツ・ミケルセン)は、
同僚の提案で、
「体内のアルコール濃度を一定に保つと、仕事の効率があがる」という実験を
仲間4人でやることに。
だけど、実験はだんだんエスカレートしていって・・・。
いわゆる、
「中年の危機」に瀕しているキャラクターたちが、
”ほろ酔い”で、気分が上がって・・・というか、楽しい気分になって。。。
っていうのはわかるんですが、
「これって、依存症の危険ないの??」って思いながら観ていますと・・・。
まぁ、そうなるよね。っていう。
依存症云々がテーマという映画ではありませんのでね。
大失敗したら、「もうやめよう」って思う分別はあるというか。
でも、それで「やめよう」って思って、
やめられない人がいるのも、依存症の怖いところ・・・というか。
「あの頃は良かった」って若い頃を懐かしんだり、
パートナーとの長い年月に距離を感じてしまったり。。。
人生が単調でつまらない。って思う日もあるのかな。って思うんです。
でも、きっと年を取ったら取ったで楽しいことってきっといっぱいあるかと。
何かの力を使って、「気分が高揚」しなくても、
きっと見つけられるはず・・・。
と思った。
U-NEXTの紹介には、”コメディ”ってあって、
シリアスな映画ではないです。
主人公たちは、もう少年を通り越した、大人たちですが、
仲良し4人で集って実験する感じは、
ある意味「青春」という感じ。。。


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