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チェコのプラハで、暗号資産の取引所を営む、
アメリカ人の家族が誘拐され、身代金を要求されます。
その事件の捜査を依頼したのは、ウェスの元カノ、エラでした。
でも、その事件の裏には、エラが関係しているようで。。。
元カノは、ウェスに未練たらたら。
仕事を口実に、ウェスとまたお近づきになって、
ヨリを戻したい・・・。
女心としては、わからなくもないけれど、
でも。。。
観ているみんな(と、勝手に観ている人を巻き添えにしていますが)、
ウェスのこと好きだから、エラにいい感情なんて抱けないからな!!!
と、思ってしまいました。
事件が解決したとき、
ウェスは、自分で望んで関わった事件ではないのに、
自分の「正義」を考えなくてはならない局面になってしまいます。
ウェス一人ならそんなに悩まないのかもしれませんが、
今回は、
アマンダ(クリスティーナ・ウルフ)にも関係してしまう可能性があったからかも。
ラストに、
「仕事では、相手の気持ちがわかるのに、自分のこととなると・・・」
みたいなことをウェスが、アマンダ相手にボヤいているところがありました。
FBI捜査官という、特殊な職業じゃなくても、
「わかるよ!その気持ち!!」と
共感しました(苦笑)



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