言わずと知れたディズニー映画の名作(ですよね?)
エマ・ワトソン出演の実写版、
美女と野獣
長距離の運転のお供(と言っても、私は運転手なので、耳で聞いているだけ)に
長いこと、「アラジン」(こちらも実写版)だったのですが、
さすがに何十回と見続けていると、飽きたかな〜ということで、
次のリクエストがこちらでした。
駐車場待ちとかで停車している時間が長く続いた日が2日続けてあったり、
その列に並ぶまでに渋滞で全然進まないってことがあり、
何度か再生しているのをところどころつなぎ合わせて・・・の感想ですんで、
まだわからないところも多いのですが。
心無く、いけ好かない、表面しかみようとせずに過ごしていたら、
魔女によって、人間から野獣に変えられてしまった王子(ダン・スティーブンス)と、
彼に仕えるものたち(イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、ユアン・マクレガー他豪華キャスト)。
彼らを人間に戻すには、野獣となった、ありのままの王子を愛してくれる女性に出会わなければなりませんでした。(王子も愛さなきゃダメなんでしたっけ?・・・でもベルの人柄なら愛さないわけがない)
期限は、魔女が置いていった、バラの花びらがすべて落ちるまで。
一方、
小さな村で読書を愛し、村の人々に変な人って言われながらも、
自分らしく生きるベル(エマ・ワトソン)。
父親(ケビン・クライン)が仕事で家を空け、遠くへ行った帰り、
狼に襲われそうになり、逃げてついた先が、野獣のいるお城でした。
野獣に囚われてしまった父。乗っていった馬がベルの元へ戻り、
ベルと城へ行きます。
父親の解放と引き換えに、城に囚われてしまうことになったベル。
仲良くなんてなり得ない状況ですが、色々あって(端折ります)
距離が縮まって行くんですよね・・・。
「野獣」って私のイメージがおかしいのか、
このキャラクターに野獣って失礼だろ!って感じが。
まぁ最初の頃の粗暴さを考えると、野獣でいいんですかね。
心の美しさを見なさい。っていう、大事なことを教えてくれる1本。
ってことでよろしいのでしょうか。
美しい外面していても、心が美しくない。ってことは大いにあって。
「美人は3日で飽きる」じゃないですけれどね。
もう一つの方で、ちょっと前にこの映画のことに触れているんですが、
野獣が実は高等な教育を受けているため、
文学に明るいって分かるシーンが好きでして。
そのシーンから思えば、
「野獣」って失礼だろ!って思い出したかも。
(野獣協会からクレームくるよ!って冗談で言っています・・・野獣協会って)
晴れて、魔女の呪いが解け、人間の姿に戻った王子と仲間たち。
仲間たちがまた豪華で。imdb観て、びっくりしました。

コメント