2005年の作品ですが、大変遅ればせながら。
シャーリーズ・セロン主演。
2011年、人類はウィルスで絶滅の危機に瀕します。
残った人々は、1箇所の場所で守られ、ある一族により守られ・・・ていえば聞こえはいいですが、管理されていた。の方が正しいかな。
残されて、一つの都市に集められた人々ですが、突然、不可解に行方不明者が出て来たりして、そういう人たちのために立ち上がり、秘密裏にその一族の牙城を壊そうと暗躍している人たちがいました・・・。
シャーリーズ・セロン演じるイーオンは、一族(グッドチャイルド家)に唯一の肉親である妹を殺されてしまって、復讐も目的の一つでしたが、
グッドチャイルド家の崩壊を企てる一味として、活躍するエージェントで、
とっても、とっても!!!かっこいいんです。
特殊能力を持つ未来人って設定なのか、
エージェントとして鍛え上げた・・・って設定なのかわからなかったのですが、
・・・あ。なんか潜在意識みたいなところに入って指令を受けるあたり、
未来人の能力ってことなのでしょうか。
2、3回観直したんですが、理解しきれていません。
たった1人のエゴが(この映画の場合、ジョニー・リー・ミラー演じてたキャラクター)、
多くの人に影響を及ぼしてしまうなぁ・・・。と、映画でいつも気づかされます。
そして、人間の底力みたいのはすごいなぁと。
ウィルスのせいだったか、ワクチンだったかの副作用で、不妊になってしまった未来人で、その不妊を治すべく研究されて来たのに、実は自然妊娠できる体に戻っている人が出て来た・・・。っていうんだから、
結局のところ、人間の頭は遠く及ばない領域があるんだな・・・。って思ったりして。
シャーリーズ・セロンだけじゃなくて、女性がかっこいい映画だなって思いました。
感想が浅くてすみません。

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