きみがくれた物語

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ニコラス・スパークスの小説の映画化。2016年の作品。
トラビス(ベンジャミン・ウォーカー)の家の隣に引っ越してきた、
ガビー(テリーサ・パーマー)。
最初は仲の悪かった2人だったけれど、次第に惹かれあいます。
やがて結婚し、子供も生まれるんですが、2人にとって試練となる出来事があって・・・。

ニコラス・スパークスの小説の映画化された作品ということで、
いつも、
「試練って言うけれど、死なせたら許さん!」と、少し警戒してしまいます。

ガビーは、恋人(「ヤングスーパーマン」などのトム・ウェリング)がいるんですが、
まぁ、本当の自分を見せられる人に出会っちゃったんだから、仕方ないよね・・・。
トラヴィスもこれまで、なーんかのらりくらりしていたのに、
ガビーと出会ってすっかり変わって。
まぁ、2人の恋物語なんだから、大目に見るべきですが・・・。
ガビーよ。まだ恋人が他にいるのに、強く惹かれているからって、それはさぁ・・・。
とね。

でもまぁ、その辺はさっくりです。
話の大事な部分ではまぁ、ないんですよね。

映画の冒頭、
花束を持ったトラヴィスが、病院へ向かいます。
その先には、ガビーの元恋人、ライアン(トム・ウェリング)がいて、
さらに先を進むトラヴィス。
そこで、トラヴィスのナレーションが入って、2人の出会いから始まるんですが・・・。
「あれ?きみに読む物語」的な感じなのかなぁ・・・。

って、一瞬思ったりしました。

それにしても、
いつもいつも、恋愛に大きな出来事があって、試練となるんですが・・・。

そんなに、大きな出来事がみんなに起こるとは思えないんですが。

それを言うなら、ニコラス・スパークス原作の映画を観るんじゃないよ!
なのですが、

たまには、純粋に恋愛映画を観たいって時がありますよね?
そんな時には、いい映画です。
ちょっと泣けました。

失礼ながら、主人公の2人をよく知らなかったので、これから出演作を観ようと思った次第です。

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