軍人の青年が、赴任先で見つけた1枚の女性の写る写真。
偶然瓦礫の中で見つけ、その一枚のおかげで命拾いした青年は、
アメリカに戻って来た後その女性を探しに行きます。
出会った女性の持ち主は、女性の兄のようで、赴任地で亡くなってしまいました。
どんな状況で亡くなったかわからず、苦しむ姿に、
なぜ自分がここへ来たか、言うタイミングを失ったまま、2人は恋に落ちて・・・。
「ダーティー・グランパ」の後に、「ネイバーズ」の1と2を観ました。
ザック・エフロンってかっこいいなぁ・・・。って思って、
またこの映画観たくなりました。もう3回目ぐらいかなぁ・・・。
ザック・エフロンが演じる主人公の青年・ローガンですが、
いいやつだなぁ〜。って観るたび思います。
出会って恋に落ちる写真の女性・ベス(テイラー・シリング)の元夫がめちゃくちゃ嫌な奴で、嫉妬に狂ってローガンに詰め寄っても、
「君は善人だ」とか言うんですよ。
小さな街の中の、狭い人間関係というのは、うんざりしますよね。
ベスも、離婚したのに自由になりきれないでいる。というか。
元夫は、自分の過去の栄光にしがみついたまま感もあるんですが、
映画全体を通しては、嫌な奴だけれど、あんまり悪人には描かれていないというか。
いいところも見せますし。
ニコラス・スパークスの原作の映画は泣けることが多いのですが、
こちらはそうでもありませんでした。
ベスの息子とローガンが仲良くなっていくのもあったかいし、
やさしく見守るベスのおばあちゃん(ブライス・ダナー)もあったかくて、
見ていて笑顔になるところも。
おばあちゃんの役どころは、同じくニコラス・スパークス原作の
「メッセージ・イン・ア・ボトル」のポール・ニューマンを思い出します。
こういう物事をひろーく見てくれてさりげない存在、大きくて大切。

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