Xミッション

ちょっと観たの前なんですが・・・。
作品自体は、2015年。

元々親友と一緒に、危険なスタントで生計を立てていた主人公が、
親友の死をきっかけに、FBI捜査官へと転身して、
危険な行為を繰り返しながら犯罪を犯している集団へ潜入捜査することになるんだけれど・・・。

って話。

ルーク・ブレイシー、エドガー・ラミレス出演。

「かけがえのない人」以降、ルーク・ブレイシー好き。

このキャラクターが一番好きだったりするけれど・・・。↑

まぁ、それは置いといて。

この「Xミッション」

キアヌ・リーヴスとパトリック・スウェイジの

「ハートブルー」のリメイク?なんですってね。
”キアヌ推し”の時期もあったのに素通り。

潜入捜査するんだけれど、
犯人と友情育んじゃうのは、どちらの映画でも重要なポイントなんでしょうかね。

たぶんブログにも何度も書いていますし、
これってまぁ永遠のテーマ?なんだと思うんですが。。。

それぞれの「視点」ですよね。

こっちの映画(Xミッション)のボーディ(エドガー・ラミレス)の主張するところは、
理解できなくもない。やり方がどうかと思うんですが。
正義ってなんぞや。っていうのを考えますよね・・・こういうの観ると。

でも、何事も過激である必要はないんじゃないかと思うし、
誰かを傷つけてまですることではないと思う。
・・・この映画の素晴らしいアクションシーンはスリル満点。
これは、悟りを開くステップのための行いとのことですが、
それを行うこと、また、そのれに危険を伴うっていうのは、
個人の判断でしょうから。なんとも言い難いですが。
誰かを傷つけていいのか??っていうとね。

それに、彼らのスポンサーなんて、「悟り」とか「禅」とか、
真逆だったじゃん。とか、思いましたが。

自然を壊して、何かを作り出した者たちへの、
制裁って、君たちの仕事か?とか思ったり、それを武力行使するのもねぇ。
でもわかんないんだよ、こうしないと。っていうのがあるのか、
そもそも、その”何かを作り出した者たち”が、最初に誰かや何かを傷つけて来たんじゃ・・・。

きっかけを考え始めたらキリがなくて。

・・・でも、この映画はそういうのを深く考えさせられる映画。
というわけではなくて。

すっごい気になったのは、
主人公のユタ(ルーク・ブレイシー)。
君はラストシーンの時もFBIの捜査官だったのかな?という。。。

明らかに、捜査官の範疇超えたよね?という。
それはそれで、どうなんだ。。。
なんか歯がゆい。

と、いう映画でした。

これを観て、エドガー・ラミレスがかっこいいなぁ~。ってなって、
調べたら、
「イエスデー」というジェニファー・ガーナー主演のファミリー映画に出ていて、

「あ!そう言われてみれば!!」でした。

こちらは結構前に観たのに、感想をブログに書いていませんでした。
今回また観直したので、近々書こうと思います。

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