アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン

2015年の作品。
「アベンジャーズ」シリーズの第2作目(かな?)
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)が開発した人工知能、”ウルトロン”
平和の維持のために開発したのに、ウルトロンは暴走し、人類を滅亡へと向かわせようとする・・・。
ウルトロンを阻止するために、アベンジャーズたちが立ち向かう話。

1つ前の日記で、
ドラマの「ホークアイ」を観たと書きましたが。

ホークアイの妻、ローラ(リンダ・カーデリーニ)は、
どこから出演してるんだろう??
と思ったら、エイジ・オブ〜からのようで。
元シールドのエージェントのようですが、
ドラマの「エージェント・オブ・シールド」に出演していたことはないんですね。
アベンジャーズの世界を、どの映画を観れば大体掴めるのか・・・わからないのですが、

このエイジ・オブ・ウルトロンは以前観ていました。
が!かなり忘れていて。もう1回観てみました。
人工知能、ウルトロンが暴走して、街を破壊しまくった後、
アベンジャーズが、”セーフハウス”って言って一時身を寄せるのが、ホークアイの自宅なんですよね。
そこに、ローラと子供達もいて。
観ていくうちに思い出していきましたが。

人工知能。
と言っても、最初に作るのは人間なんですが、
その人間をも超える能力を持つっていうのは、なんだか不思議なんですが。
人工知能なのに、ジャービスみたいなのもいれば、ウルトロンみたいなのもいて。
”人工”なのに、解釈を違えるものが出来上がるなんて、嫌な話だよな〜。って思います。
「バグ」って言ってたけれど、それじゃ済まされないんだよなぁ。。。

人間は、育ってきた環境とかもろもろで、考え方も人それぞれあって。
1人の欲とかで、世界が大きく動くこともあるんですが。
で、迷惑する人が大勢出てくることもあるんですが。今もそんな状況で。
なんかそういう、人を巻き込んででも突き動かす欲みたいなものがあるって、
面倒臭いな。って思います。
うまく言えませんが、人は結局自分勝手な生き物ではあるとは思いますが、
自分の意見だけが正しいとか、自分と同じ思いでみんないる。って思っては絶対いけないんだな。
って言うのはいつも思います。

映画はフィクションですが、
彼らみたいな人が助けに来てくれたら・・・ってついつい思ってしまいますよね。

ただ。
ビル壊したりして、けが人いないんかい!?ですが。破壊されすぎじゃね?ってのは思うんですが。。。
(スタークは「買い取る」って言ってたし、基金が動いてる。って後で言っていましたが)

でも、せめて映画では、
ヒーローが勝ってくれるのを観て、すっとしたいですよね!

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