2000年の映画。
ロシアの人工衛星が故障。ロシアの希望で、宇宙へ行って直すことになるのですが、
それを直せるのは、設計者のフランク(クリント・イーストウッド)のみ。
彼と共に、かつて宇宙を目指す予定だった仲間が、再び集結して、宇宙へと向かいます。
宇宙へ行くことは、彼らの叶わなかった夢でもありました。。。
だいぶ時間はかかりましたが夢が叶い、宇宙へ。
直す予定だった、人工衛星にたどり着くも、そこには知らされていなかった事実がありました。
「アルマゲドン」は1998年ごろでしょうか、
この頃、宇宙へ行って何かをしてきて、地球への危機を回避する。。。
という映画が結構あった・・・と言いたいところですが、
私が知るのは2本(アルマゲドンとディープインパクト)なんですが。
この映画が公開された時も、
そういう感じの路線なのかと思っていました。
が、ちょっと違いました。
機械に頼らず、自分の勘で。
っていう、職人気質の人たちと、
「MITで2つ学位があるんだ!」っていう頭のいい若造と。
で、結局職人気質が勝っちゃうんですが。
ついつい、
「かつて訓練したとは言え、1ヶ月に満たない期間の訓練で、よく宇宙へ行けるなぁ」
と言うのが、正直な感想ですが、
人工衛星の墜落(しかも大きな秘密あり)は、待ってくれないんだから、
悠長に訓練なんかしていられない。というのもあるしなぁ・・・。
なんていうことを冷静に考えてしまいました。
この手の映画・・・って、「このて」って言ってしまって申し訳ないのですが、
必ず、絶対的なヒーローがいて、
そのヒーローに涙したりしてしまうのですが、
そこまで重くは描かれていない気がしました。
これまでの人生の集大成・・・って感じで、いろいろな出来事はもう一通りやったし。
と、言う感じ。
でも、地球を危機から救ってくれたヒーローには変わりないんですが。
途中の訓練で、走っている姿等、
「大丈夫!?倒れないの??」ってついつい心配してしまいました。
・・・そこが映画の見所ではないんですけれどね。
クリント・イーストウッドの若い頃を演じているのが、
トビー・スティーブンスなんですよね〜。さっき日記書くのに調べてびっくりでした。
雰囲気が似ているかも!です。
(※2025年10月24日追記:長年にわたり、トビー・スティーブンスのところ、
”ダン・スティーブンス”って書いていました。申し訳ありません。。。)

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