こんな日記を2個前に
ドーソン(ジェームズ・マースデン)とアマンダ(ミシェル・モナハン)
高校生の頃2人は恋人同士だった。
それが悲しい出来事で離れ離れに。
20年経ち、お互いにとって大切な人が亡くなってしまいます。
遺言を聞きにそれぞれ故郷へ戻って再会する2人。
最初は、ぎこちない2人だったけれど、徐々に心を通わせてって。。。
まんまとまた泣かされました。
今回DVDをレンタルしてきての視聴だったんですが、
(でも家にあった)
お店のパッケージに、「〇〇な不倫」みたいなことが書いてあったんですよね〜。
(〇〇は忘れちゃった)
不倫・・・まぁ、そうなるんですけれども。
だから、2人に今度こそのハッピーエンドはないと思うんですけれど・・・。
ちょっとそりゃ、ないよ。と思ってしまった(と言いながら涙出たんですが)。
ラストの落とし所も、なんかなぁ・・・。(と言いながら泣いてるんですが)
ドーソンはこれからもずっと、生き続けている。姿はないけどね。
・・・じゃないんだって!
って思ってしまいました(私の心が荒んでるのかな?)
登場人物それぞれの20年があって、
ドーソンとアマンダの20年より、
すっごく大人だな。って思ったのが、ドーソンの親友ボビーの恋人だった
エイプリル。
本当だったら、悲しみに暮れて、
悪いのはドーソンじゃないって、頭ではわかっているのに、誰かのせいにしたいってなったら、
やっぱりドーソンにぶつけてしまってもおかしくないところ、
20年後のエイプリルが、
ちっとも責めてなくて。
ドーソンがずっと責任を感じて、エイプリルを遠くから気にかけてたけど、
「そんなことする必要ない」って。
観ている側は、そうだってわかるけれど、
18歳の身重の子が突然一人で息子と取り残されて・・・。
って考えたら。。。
ドーソンの父親は、
どうしようもないクズで。
最後の最後まで、本当の本当にクズで。
演じていた、ショーン・ブリジャースの顔をimdbで観るのもイヤー!!
って多分前見たときも思っているんですが、
ドーソンの父親がクズなだけで、彼は演じているだけで。
なんかいい役やってるのないかなぁ〜。
で、出演作探していたら、
「メラニーは行く!」に出ていて。
こちらも大好きな映画。出るところまでちょっと確認しようって観て、
また懐かしさに浸りました(その映画の話はまた近々)
ちなみに、可もなく不可もなく・・・。ふつーの役だったので、
ちょっと中和した(笑)
フィクションだから、どれだけ壮大でも、
どれだけびっくりなラストでも、それはそれでいいんですけれどもね。
「一生のうちにこの人しかいない」
って、あんまり思い過ぎるのもどうなのかな?って思ったりします。
(※あくまで個人的な感想です)
確かに、すっごい大好きな人に出会って、
「こんなうまく歯車が回るなんて!」って日々があったとして。
それでもうまくいかない時が仮に来て、
もう人生おしまい・・・みたいな悲しみに陥ったとしても、
いつか大丈夫になる日はくると思うし、
そういう思いをしたから、もう他の人を好きにならないとも限らない・・・
と、思うんです。
・・・そうじゃなきゃ、やってられないよ(笑)
と言いつつ、嫌いな映画ではありません。

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