何個か前の投稿の「ウォーク・トゥ・リメンバー」と同じく、久々に聴いてみたいな〜と聴いたのが映画「奇跡のシンフォニー」のサントラ。
ジョナサン・リース・マイヤースが演じていたのが、バンドのボーカルでケリー・ラッセルが演じていたのは、・・・頭に楽器は浮かんでいるのに名前が・・・チェロ?の奏者。チェロってことで話を進めますが、チェロの演奏の後、いい感じにバンドの曲がつながっている曲がすごく好きなんですよね。
音楽のDNAがしっかり受け継がれた主人公の少年は、養護施設で育ったんですがざっくり言うと、両親に出会うまでのことが描かれています。
自分に流れる音楽のパワーは、「自分が本当に好きなことに打ち込むことの大切さ」を超えたものがあります。だからこそ「奇跡」なのか。意地悪な見方をすれば、「んなことあるかい!」かもしれませんが、私はすっごく大好きな映画で泣きました。
映画なんだから夢があったっていいですよね。ただ、主人公の少年が、ちょっとギターを・・・って弾きはじめると、手のアップがちょっと少年じゃない感じ。
まぁ、いいんですけどね^^

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