一回観ているんですが。。。
最近書いた記事で、↓
みんなが泣いちゃうであろうポイント以外に、
「え?ここ?」みたいなところで、
涙したりすることってあって、
私はそれを振り返りつつ、自分のこととか、映画の感想改めて絡めて、
書きたいな~。。。
みたいな目標っぽいことを書いたんですが。
それで、改めて、
「泣けた映画」を思い出していたんです。
真っ先に浮かんだのが
「愛しい人から最後の手紙」でした。
でも、観直さないと書けないな。
って思って観たんです。
勤める新聞社の伝説編集者の追悼記事を任された、
エリー(フェリシティ・ジョーンズ)は、
彼女の功績を辿るため、資料で資料を探します。
そこに、1通の手紙があり、持ち主を辿っていきます。。。
手紙のやりとりは、ある若い女性と男性が行っていたようで、
2人は偶然出会って恋に落ち、その後結ばれない運命をたどっていて・・・
やっぱり泣けた。
ラスト、年月も流れ、
回り道もたくさんしたけれど、
良かったね。と、いう思いでした。
あぁ・・・。でもこれ、
観た人みんな同じポイントだよね。ってなって。
ただ大好きな作品をまた観ただけで終わってしまいました。。。
きっと時代的に、いいとこのお嬢さんやお坊ちゃんは、
親が決めた。とか、親が友達同士だったから。。。で、
「うちの子たちを結婚させよう」みたいなことってあったんだと思うんです。
でも、
「だって、結婚してるから、”幸せ”でしょ?」
みたいなセリフ言ってしまう時点で、それは幸せとは呼べないのでは?と。
そんな時に限って、運命のいたずらで(”運命の”って安易に使いたくないんですが・・・まぁ、往々にしてありますよね)
心が動きまくる相手に、出会っちゃうよね~。と。
映画だから、フィクションだから、こんなタイミングで。
ってのも多少はありますが、
どういうわけか、本気で
「もうそういうのは卒業したんです」とか、
「恋はもういいんです」って思ったときに限って、
また出会ったりするのだよな~。
ってふと思いました。
↓こちらの記事、
「君を見つけるための地図」みたいな映画が好きなひとなら、こちらおススメ!
と、12本おすすめされています。
その中に、「愛しい人から~」も入っていました。
「愛しい人から最後の手紙」はNetflixで配信しています!





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