ファンタスティック・フォー 超能力ユニット【映画】

映画

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2005年の映画

宇宙嵐の研究をする、
リード(ヨアン・グリフィズ)に
出資してくれる会社と、仲間たちと共に、
宇宙に向かい、
そこで予期せず宇宙嵐の放射線を浴びてしまいます。
そこで、
浴びたものたちが、全員特殊能力を身に付けていました。
ベン(マイケル・チクリス)だけは、
特殊過ぎる能力を身に着けてしまったため、
リードは、ベンもそうだけれど、一緒に行った、
スー(ジェシカ・アルバ)や、
ジョニー(クリス・エヴァンス)も、
元の体に戻れるようにと、装置を完成させようとするのですが・・・


リードとベンが幼き頃からの親友同士というのは、
2015年の「ファンタスティックフォー」でも
継承されているんですね。

こちらの映画、ものすごく久しぶりに観たのですが、
2人に昔からの絆があったのをすっかり忘れていました。

この作品は、
「映画館映えするやつ」だと思うし、
あんまり深く考えて観る映画でもないのかな~というカラーだと思います。
2015年版も、
こういう風に作りたい側と、

苦悩とか、葛藤とか、人間味に、
もっともーっとフォーカスあてた作品にしたい人たちで、
衝突して、現場が混乱したのかな~という想像。
その路線があってもいいし、むしろ実際のところは
そっちの方が人の反応としては普通かなって思うんですが、

たまには、超能力を利用して、
”市民を助ける”
市民も、受け入れてくれる・・・、
みたいな、そのあたり優しい設定の映画があってもいいよね。
・・・って思います。

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