これ、また久しぶりになっちゃいました。
1996年:デンゼル・ワシントン
この年選ばれたのは、
「戦火の勇気」や「ペリカン文書」「フィラデルフィア」「クリムゾンタイド」
あたりでしょうか(数年の前後ありますが)
ずっと、
堅実な役者さんというイメージ。
”正義の人”なキャラクターが強いなぁ・・・
って思いきや、
「トレーニングデイ」なんかは、
悪徳刑事の役でしたよね。
今回これを書くのに、
1996年周辺の出演作を改めて観直そう・・・と思い、
「戦火の勇気」は観ました。
デンゼル・ワシントンが演じていたキャラクターも、
自分の後悔の念と、向き合い続けながら、依頼された調査をしていたわけですが、
その気持ちを吐露するシーンの、
静かな涙のシーンがとても印象的。
パッと華やかな、スター性ある役者さんとは、
また違う、スター性があるな。。。と感じています。
プライベートの彼が、
結婚生活をずーっと続けながら、
第一線で活躍し続けてきたっていうのも、
私はとても大好きな理由です。
って書いていますが、ずっと添い遂げるのだけが、良しと思っているわけではありませんので。
(私の理想ですが・・・・。私はそのスタートにも立ってない笑)




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