1997年:ジョージ・クルーニー
最近、クルーニー家(妻と子供たち)がフランス国籍を取得・・・というニュースを目にしました。良き家庭人という、イメージ。
1997年・・・
ドラマ「ER」のダグラス・ロスとして、
めちゃくちゃ大人気の頃でしょうか。
ロス先生は、キャロル(ジュリアナ・マルグリース)のことを
本当は愛しているのに、
フラフラし続けていましたが、
途中で心入れ替えます。
「入れ替える」と言っても、根っこは誠実な医師で。
(ただ、女ったらしってだけ)
でも、ドラマの第1話は、
キャロルが自殺未遂して運ばれるという、衝撃なスタートでしたが、
…その原因の大部分だったよなぁ。
あと、このくらいの時期ですと、
「ピースメーカー」とか、
「素晴らしき日」とかの映画が好きです。
ちょっと前に書いたこちら↓では、
バットマンの役が決まった、
「ER」のエピソードの話を書きましたが、
ER以降、
映画の方で成功をおさめ(残念ながら、バットマン役は酷評されちゃったけど)、
その時期も落ち着いて、
今はプロデューサーや、監督としても大活躍ですもんね。
ジョージ・クルーニーはこの後、
もう一度、この賞に選ばれているので、またこのシリーズに登場しますので、
これぐらいにします。
1997年は、
”ダグラス・ロス旋風”が巻き起こっていたあたり。ということで、締めくくらせていただきます。。。




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