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ディズニープラスで配信中、全8話。
ドラマは、
リーナ・ヴィルクという14歳の女の子が、
同級生たちに誘われパーティに参加後、行方不明になり、その後遺体で発見されます。
誰が犯人か?
彼女たちの住むカナダのブリティッシュコロンビアの小さな島で起きた事件を、
この島出身のレベッカ・ゴッドフリーの目線から描かれたもの。
レベッカ・ゴッドフリーの同名小説をドラマ化したものでした。
以下、1話ごとのエピソードの感想です。
ネタバレも含まれます↓
ケリーを演じていた、
イジー・G。
彼女本当に憎たらしかった。
・・・つまり上手な女優さんってことで。
まだ17歳。
調べたら、日本で観られる作品も他にもあるみたいで、
ちょっとチェックしてみようと思います。
このドラマの原作者で、
作者役を、ライリー・キーオが演じていた、
レベッカ・ゴッドフリーですが、
このドラマの撮影の数週間前に亡くなってしまったんですね。
肺がんからの合併症とのことで、
闘病生活を送っていた中だったのでしょうか。
繊細に書かれた作品だったから、
ドラマもこれだけ深みのあるものだったんだろうな・・・と思うと、
まだ若くて、これからもたくさんの言葉を紡いで欲しかった才能ある人、
寂しいですね。
ドラマのクリエイターの、
クイン・シェパードは製作開始より2年ほど前から
この作品を企画し、温め続けていたようで、
クリエイターとしての経歴を見ると、
ティーン世代の心情なんかをすくい上げるのが上手そう。
女優さんとしてのキャリアの方が、タイトルたくさんあって、
「ホステージ」(ディラン・マクダーモット、トニ・コレット)では、
トニ・コレット演じる、、、お医者さんでしたっけ?
彼女の娘役だったみたい。
クリエイターとしての活躍も今後期待の人かな、と思いました。
「グッドワイフ」などの、
アーチー・パンジャビは、リーナのお母さん役。
「グッドワイフ」の、身軽で聡明な調査員のイメージが強いけれど、
思春期の子を持つ、お母さんを静かに力強く演じていました。
私個人的に、懐かしい再会(?)もあったので、それはまた別の記事で。










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