エネミー・オブ・アメリカ|現代はもっと怖いと思う。。。【映画】

映画

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ロバート(ウィル・スミス)は、弁護士。
たまたま家族へのプレゼントを買ったお店で、大学時代の同級生に会いました。
その後、なぜかロバートは、政府関係者に追われる身となります。
追い詰められる中、一人の老人ブリル(ジーン・ハックマン)が接触してきて。。。

1998年の映画で、
ある議員が、事件の首謀者である証拠を掴んだ男が、
NSAによって追いかけられて、
その最中に偶然居合わせる男が、今度は追われてしまう・・・。
というところから、物語が始まりますが、

今から28年前の映画。
この映画、2000年前後に1度観ていて、
これ観て、
「ジーン・ハックマン素敵」って思って、
その後彼の出演作を観漁ったんでした。

(↑当時、こちらは避けたけど)

1998年でも、
こんなに人を監視できて、
当時も恐ろしさは感じましたが、

技術者の中の、ジャック・ブラック演じるキャラクターが、
しゃべるセリフも気味悪い上に、
やっていること(人の生活を除き、高みの見物じゃないけれど、安全なところにいた)も、
気味悪いことじゃないですか。。。
だから、これ観た後、嫌いだった(笑)

技術者の人たちは、
”訓練”って言われて、連れてこられたから、
それを信じて疑っていなかっただけなんだよなぁ~。っていうのが、
今にして思えば、なんですが。

「グッドワイフ」でも、
NSAが、アリシア(ジュリアナ・マルグリース)たちの会話を盗聴していました。

今回も、
政治家に言われるがまま、
実働するのはNSAの職員。

たまに、NSAってヤバい組織なんじゃ??
って思ってしまう。

とは言え、
国家の安全のために、(NSAは国家安全保障局の略称ですしね)
監視は致し方ないのかなという気もする。
何十億・何百億っていう人々の安全を守るために、
何も備え無しなんて、無防備すぎますもんね。

テクノロジーも、それらが容易にできるほど、進化しました。

問題は、
それを私欲とかで利用するということですよね。
本来は、
”人が人を監視する”じゃあ、その監視してる”人”は誰が監視するの??
って話になってきて、
人じゃなかったらじゃあ誰が??

って、AIがやって、AIが暴走して・・・。
みたいな映画の題材になりそうな話にもなってきそうですがね。

映画は、
「もうここまでの修羅場、抜けられるんだっけ??」ってところになりますが、
そこで、映画の最初の、
ロバートの本職(弁護士)として、抱えていたトラブルが生きてくる・・・。
って、映画の面白さって、こういうところかな、って思います。

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