セイ・エニシング【映画感想】

映画

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キックボクシングに熱中している、ロイド(ジョン・キューザック)は、
優等生のダイアン(アイオン・スカイ)に、恋をしていました。
勇気を出して、デートに誘い、一緒にパーティーに行きます。
ロイドの真っすぐな優しさに、ダイアンも恋をして2人は付き合い始めますが。。。

1989年の映画。
この映画、何度観たことか・・・ってぐらい大好きなんですが、
久しぶりに観ましたが、やっぱり面白かったです。

ロイドが、ちょっと冴えない青年かと、思っていましたが、
とっても勇気あるところも。
話の感じで、一目惚れに近いのに、
今改めて観て感じたのは、
ダイアンに電話して、デートに誘うのとか、
めちゃくちゃ尊敬なんですが、
だって、
「相手は、多分自分のこと知らないだろう・・・」って思ったら、
勇気を出して、電話しようって気になかなかなるのって難しくないのに。
…私なら、できないかも。

改めて観ると、
ひたむきに誰かを想えるって、すっごくいいな。って思う。
ちょっと何か大事なものを、昔に忘れてきたようにも思えてしまいます(笑)

大人になるにつれて、
傷つかない方法や、無難な距離の取り方は覚えたけれど、
こういう一直線な気持ち・・・どこに行っちゃったんだろう(苦笑)

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