ザ・シークレット・サービス

映画

1993年の映画。
クリント・イーストウッド主演

かつてケネディ大統領も警護していたフランク(クリント・イーストウッド)。
現在はシークレット・サービスのエージェントとして従事していたけれど、
ある日、大統領暗殺の予告を受け取り、再び大統領警護に就くことを申し出て・・・。

↑ここで映画に少し触れましたが。

観終わりました。

昔観たとき、まだ10代。高校生とかそのあたり。

ジョン・マルコヴィッチ演じる、ミッチという男は、
ただただサイコ野郎としか思っていませんでした。

確かにそうなんですが・・・。

今回数十年ぶりに観直してみて、ミッチの背景ってそんなだったんだって思い出しました。
元CIAのエージェント。

仕えていた国に、裏切られた・人生狂わされた。って
だからって大統領を・・・って。。。ねぇ。
直接なにかされたのか?ってなる。

直接は何もされていないけれど、国のトップだから。
まぁ、たいていこういうことやる人ってそういう短絡的な考えで色々やるよね~。

・・・って、知ったような口をきくけど、ほぼほぼ映画で得たやつです。

誰かや何かによって、狂わされるってことは確かにあるかもしれないんですが、
冷静に考えれば、色々ある分岐点で決めているのは自分自身。

とは言えないほど、辛いことがあったんだね~。
仕方ないね。。。なんてならなくて。

しかも、ただ「知りすぎてしまった」ってだけで、
大統領のパーティーにたどり着くまでに、何人も手にかけてますからね。

けど、ミッチに言わせれば、
フランクと同じく従順に国に仕えてきた・・・。
だから、ミッチはフランクが自分と同類と思ってるんですが。
違うから。

紙一重ってよく言いますが、
なんかね・・・真面目ゆえといえば、真面目ゆえですが、(肯定してないです)

ところで。
このぐらいの年代の映画観てると、
ちょっと小さい役とかで「あ!あの人も出てたの!?」
って発見がうれしかったりします。

ディラン・マクダーモットが演じていた、アル・ダンドレアが亡き後登場した
エージェント役に、
ジョシュア・マリーナが。
でも、名前が出てこなくて、一所懸命imdbにらめっこしてました。
「ザ・ホワイトハウス」に途中から登場するのが、私の中で結構大きい記憶なんですが、
他にも、結構出てて、そういう発見が楽しかったりします。
と、同時に、
ちょっと大きい役やってる方だと、調べたら亡くなってたりして、
32年前の映画だもんそりゃ、そうだよなぁ~。
ってなるけれどもね。

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