ロイヤルセブンティーン

「ロイヤル・セブンティーン」

先日、この映画で主人公ダフネを演じていたアマンダ・バインズが飲酒運転で警察に捕まったというニュースを目にしました。
「娘はその時お酒なんか飲んでいなかった!」とか、
「メールを打っていて、危険な運転した!?」といった、ものも目にしましたが・・・。

小さいころから芸能界にいると、色々大変なんだなって思う。
でも、子役タレントがいるから、映画なりドラマなり、CMなりで子供が登場するわけで・・・。親の育て方にかかってくると思いますが・・・。
まぁ、それは私は親になったことがないから何とも言えません。

それはさておき。
この「ロイヤル〜」のことを、そのニュースで改めて思い出しました。
普通に(あるいは不遇な環境で)育った女の子が、ある日突然、自分の育ってきた環境とは違うところに身を置くことになって、そこには、いじわるをしてくるやつらもいて。でも自分らしさを見失わず、ハッピーエンドという、シンデレラストーリーというのは、やっぱり観ていてこちらも幸せな気持ちになれるものです。この作品もそういう基本(?)がまずある作品・・・だったと思いますが。
「自分らしさ」の大切さに重きを置いていると思った。
事実、誰かのために自分じゃない誰かを演じている時のダフネ(アマンダ・バインズ)は、たしか、元気がない感じだったような・・・。

観た当時も、それから今も「自分」「らしさ」・・・そういったものが強いテーマとして描かれている作品というのは、心揺さぶられます。
私もそれ見て考えなさいってことなんでしょう・・・。

とまぁ、文字数も多く書き、小難しく書いていますが映画そのものはそんな重い映画ではありません。

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