NY心霊捜査官

エリック・バナ主演。
実話を基にした映画で、現在はNetflixで配信中。

霊感のある刑事の主人公が、その能力があるゆえに出会った心霊的な恐ろしい事件に
立ち向かっていく映画。

最近「イーヴィル」観ている身としては、そっち系かなぁ・・・って思ったら、
イーヴィルよりそっち系(?)でした。

たまたま続いているだけだと思いますが、
悪霊退散系(?)。

主人公とかのキャラクターが、実は霊感あるっていうキャラクターの人って、
結構
「神様はかつて信じていたけれど、信仰はやめた」
っていうのが背景にある人が多くないですか?

その方が、特に信仰していない人たちにも受け入れられるのでしょうかね?
この映画は実話を基にした作品だから、設定がどうのこうの。は当てはまらないか。

悪魔が取り憑いて。。。っていうのは、正直よくわかりません。
科学的なことでは説明がつかない不思議なこと。的なことを信じていないわけではないのですが、
悪魔が取り憑く。ある・・・ことなのかな?

「そんなのないわ!」って全否定するのも違うっていうか、
そういうスタンスではないのですが、
すべてが見えない何かの仕業っていうのも、なんかねぇ・・・。という感じです。

人の心がどうしようもなく傷ついて、どん底の時、
やって来る一番恐ろしい存在って、そんな人を陥れようとする人間だと思いません?
その人間が、実は悪魔に支配されているって?
・・・頭が混乱します(苦笑)

が、
実際に悪魔に取り憑かれ(っているとして)、それを救うために日夜戦ってくれている、
善良な人たちの存在のおかげで、救われる人がいるのなら、それはそれで疑う余地はなくって。ただ、救われてよかった!という想いにはなります。

映画自体は、普通に面白かったです。
途中の突然の映像とか、音に、
「ひぃ!」ってなりまして。。。
サスペンスホラーのジャンルだったのかな?
これより怖いのは、ちょっと観られないですが、ギリギリ大丈夫でした・・・。

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