ホリデーオンリー とりあえずボッチ回避法?

2020年の映画。Netflix。

祝日を乗り切るために、「祝日限定のデート相手」という約束で
お付き合い(?)することになった、スローンとジャクソン。

プラトニックな関係の2人だったけれど、徐々に特別な気持ちが芽生えて来て・・・。

”どうせくっつくんでしょ!?”
という感じではありますが。

これで、こういう映画で、アンハッピーというか、意中の2人がくっつかないラストなんて、

実はそっちの方が、お決まり路線よりは辛いと思う。本当に。

スローン役は、エマ・ロバーツ。
ジャクソン役は、ルーク・ブレイシー。

最近「かけがえのない人」を改めて観たんですが、

ルーク・ブレイシーの出演作を探していて、たどり着いたんです・・・。

ホリデーでもなんでもないのに(笑)

スローンは、恋愛で手痛い思いをして、
「もう別にいいの!」みたいな、ちょっと可愛げがないキャラクターで(可愛いのに)

この、
「私はもう傷つかない。どんなことがあっても動じない」

みたいな感じって、

自分を守るのには効果的かもしれません。
何も心のアップダウンはしないけれど、
「一人って気楽でいいよね」みたいな感じ。

そういう生き方を否定はしないんです。
そんな私も、遠からず近からず。。。だから。

でも、誰かへ心が動いてしまったとき。
相手も同じ気持ちで、少なからず歩み寄ってくれているとき。

それでも、
「平気よ」って自分の心が決して「平気」とは言っていないのに、それをやっちゃうと、
ちょっと・・・だいぶ、痛いかな。って思う。

傷ついていないから、なんとも思っていないから、
だから、相手が離れていってしまっても、なんとも思っていない・・・

口ではそう言いながら、絶対後で1人になったとき泣くんですよ(笑)

たまには勇気を出すときも必要なんだよな〜。
なんてことを思い、
ラストは泣けてしまいました。(※ラブコメ映画です)

コメント

タイトルとURLをコピーしました